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基礎知識

美容看護師の身だしなみ

美容看護師の身だしなみ

「身だしなみ」とは、相手に不快感を与えない服装や振る舞いといった意味を持ちます。
メラビアンの法則をご存じでしょうか?
初めてお会いした方に対する第一印象は3秒で決まるといわれております。
見た目などの視覚情報が55%、口調や早さなどの聴覚情報が38%、話の内容などの言語情報が7%で自分の印象が決まってしまいます。

美容クリニックでの身だしなみとしては、不安や緊張感を持っているお客様に安心して頂けるような、信頼感を与えるような制服が提供されます。また、安全で衛生的であることをアピールでき、「相手に見られるから」ではなく魅せるために身だしなみを整えます。これはお客様に感謝の気持ちを表すためです。

印象を良くするために、身だしなみ3原則というものがあります。

①清潔感

社会人としてのマナーであり、相手に対する礼儀にあたります。清潔感は信頼にもつながる為、お客様との信頼関係を築くにあたり大切な要素です。顔にかからないようにヘアスタイルを整え、メイクもナチュラルメイクを心掛けます。服装にシミがないことやシワがない等の清潔感も大切です。

②機能性

好きなファッションを自分の為に身に着ける「自分目線」ではなく、相手やその場に合わせた機能性である「相手目線」が身だしなみの一つになります。美容クリニックは回転も速く忙しいので、臨機応変に動けるような服装です。

③調和性

あまりに奇抜な服装や派手なメイクは、周囲との調和を乱してしまいます。TPOに合わせた服装や髪型を心がけるようにしましょう。輪を乱した身だしなみの場合、自身に対して不信感を抱かれるだけでなく、会社の看板にも泥を塗ってしまうので気を付けましょう。

以上の3つが揃って初めて「身だしなみが整っている」と言えます。
病院では長年白い制服がメインで起用されてきました。理由は汚れたらすぐに洗濯し衛生面を保ちやすいとされているためです。
しかし、近年は看護師の白衣も柔らかな色味をおびたものが取り入れられています。
その理由は、白にこだわらなくても衛生管理が可能な時代となったことや、白色に汚れがつくと目立ちすぎてしまい患者様に過剰に不快に思わせてしまうケースがあるためです。

日本のビジネスシーンにおいて、身だしなみは「当然守るべきマナー」として求められます。マナーとは、「周囲に不快感を与えない」エチケットでもあります。
大勢の人と仕事をしていき、接客をする上で、マナーを守ってこそ一人前のビジネスパーソンとして認められます。

医療現場では不安を抱えたお客様が多数ご来院されます。そのため、不安を取り除く働きかけも求められます。医療現場は、おしゃれを追求する場所ではないとわきまえ、身なりを整えることが医療接遇における身だしなみのポイントとなります。

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